Breaking Trend

新しい社会をともに生きる

こんな夜更けにバナナかよ 北大ロケ地

映画「こんな夜更けにバナナかよ」のロケ地から、北海道大学で撮影された場所について具体的に紹介したいと思います。

北海道大学:クラーク会館
北海道大学:医学部
北海道大学:中央ローン

f:id:Kyutei:20200620183654j:plain


北海道大学:クラーク会館


映画開始10分付近で、三浦春馬さんが電話をかけているシーンはクラーク会館の中です。
また45分に大泉洋さんと高畑充希さんがボランティアを募集している場所は、”クラーク食堂”というクラーク会館の中にある食堂の前です。


クラーク食堂は、文系の建物が近くにあることから、主に文系の学生が利用していますが、一般の方でも利用することができます。
クラーク会館は、北大生の就職活動を支援するキャリアセンターや北大生協の新入生支援センター、クラーク食堂、500名を収容できる大講堂、会議室で構成されています。そのため学生が授業で出入りすることは珍しく、学生でない方でも気軽に中に入ることができますよ。

北海道大学:医学部

f:id:Kyutei:20200620165715j:plain

映画の1時間29分過ぎに三浦春馬さんが出てくる建物は、北海道大学医学部です。
写真からもわかる通り、建物の前には噴水があり、北大の中でも目立つ建物の1つです。
さすがにこの建物に一般の方が出入りする機会はあまりありませんが、外からであればすぐ近くで見ることができます。


北海道大学:中央ローン

f:id:Kyutei:20200620171141j:plain


一面に整備された芝生と木々が広がる緑地帯のことで、ローンとは芝生の意味です。中央ローンの中心にはサクシュコトニ川が緩やかに流れていて、とても雰囲気がいい素晴らしい場所です。本編20分あたりのシーンで、三浦春馬さんと高畑充希さんが会話している場所がそうです。
北大の学生も読書したり、昼寝したりしていますが、地域の方や観光客にも愛されています。普段は小学生の子供たちが走り回ったり、ピクニックをしている家族連れがたくさんいます。正門からまっすぐ進むと必ず目に入るので、ぜひ見てみてください。


politics-news.hatenablog.com
politics-news.hatenablog.com